こんにちは。NPO法人ぼこでこ・脳フェス代表の小林純也です。
「医療職と当事者は、どうしたら”対等”に出会えるんだろう?」
病院の中では、どうしても役割が決まってしまいます。退院した瞬間、その関係はぷつんと途切れてしまう。3月の大忘年度会で40名がごちゃまぜになって笑い合った時、ぼくはあの場の正体を言葉にできた気がしました。「肩書きを脱げる場所」が、人にはいる。
キャリアランドとは
キャリアランドは、ひとことで言えば“職業体験祭”。当事者・医療職・学生・企業・支援者が、それぞれの「仕事」や「得意」をブースとして持ち寄って、来場者がそれを体験して回るイベントです。
- 当事者が“教える人”になる。片手調理、装具の工夫、復職までの道のり。
- 医療職が“教わる人”になる。退院後のリアルを、当事者から学ぶ。
- 学生が“つなぐ人”になる。
- 企業の方が“届ける人”になる。
“仕事”という共通言語があるから、立場が一回フラットになるんです。
開催情報
📅 キャリアランド(夏の回)
🗓 2026年8月11日(月・祝)
📍 すみだ産業会館8F サンライズホール/錦糸町駅 徒歩3分
💴 入場無料(一部体験有料)
チラシのシェア、お知り合いの医療職へのお声がけ、当日のブース出展や運営ボランティアのご相談、どれも大歓迎です。8月11日、錦糸町でお会いできるのを楽しみにしています。
NPO法人ぼこでこ 代表理事 小林 純也






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